SONY NW-ZX300開封の儀

年初めと言う事で、DAP(Digital Audio Player)を新調しました。
せっかくなのでフラグシップ機を購入したいと思い、コジマ×ビックカメラへ。
今回購入したのは、『SONY NW-ZX300』です。
ハイレゾプレーヤーとしては、そこそこの上位モデルっぽいですが、一番気に入ったのは、スペクトラムアナライザーやアラログレベルメーターといった表示が可能である事。
見てて、楽しくなります。

開封したところは、以下の写真の通り。


 NW-ZX300には、イヤホンは付属していません。
お好みのものを買ってください的な感じですが、これまで使用していたハイレゾ対応のイヤホン(Pioneer SE-CH5BL-K 2.5mmバランスプラグ)が使用できません。
 

                                                Pioneer SE-CH5BL-K

なぜなら、NW-ZX300のバランス端子は、Φ4.4mmプラグを採用しているため、通常のΦ2.5mmでバランス接続するためには、変換プラグが必要とのこと。
Amazonで購入するか悩みましたが、ひとまず昔使用していたアンバランス端子のイヤホンを使用することにしました。そのため、今回使用したイヤホンは、Radius HP-NHR21を使用しました。

Radius HP-NHR21

以下は、使用した感想。

まず、画面表示ですが、「スペクトラムアナライザー」や「アラログレベルメーター」が楽しさを演出してくれます。もちろん、ジャケットカバー表示も可能です。


音質は、まだエージングが完了していないのと素人耳なので適正でないかもしれませんが、低音と高音強めのように感じます。明らかにPionnerやOnkyoといったメーカーとは味付けがかなり違いますね。この辺りは好みですが、私の素人耳ではPioneerのPrivate XDP-30Rの方が長時間聴いていると、疲れにくい気がしますが、音の良さはNW-ZX300に軍配があがると思います。
ちなみにNW-ZX300は、バランス接続、アンバランス接続それぞれで約200時間のエージングが必要だそうです。現在、ヘッドホンにつなげて楽曲を鳴らし続けています。


触った質感ですが、高級感は半端ないです。
ずっしり重くいかにもフラグシップである事を象徴しているようにも感じます。

操作性ですが、最近のWalkmanと同じタッチパネル式のUIでストレスなく使えます。
また、動作をサクサクしています。
敢えて注文をつけるとしたら、Pioneer Private XDP-30Rと同じようにネットラジオにダイレクト接続できるとより嬉しいですが…。

ここまで良い機械だと、折角なのでSONY純正のバランス接続できるヘッドホンやイヤホンを使って評価してみたいですね。


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