Volkswagen Golf 7 (2013年モデル)
「クルマも大事だけど、人生を楽しむことはもっと大切。」フォルクスワーゲンのGolf7.5のホームページのトップに書かれています。この言葉に惹かれたわけではないのですが、高級ガジェットの一つである自動車、Volkswagen Golf 7を中古で購入しました。
自動車評論家がGolfの事をCセグメントのベンチマークと言っていたので買ったという訳ではありません。ホンダFit2Hybridに乗っていたのですが、燃費が伸びすIMAバッテリー充電の効率が何となく落ちてきていて、サスペンションなどの修理箇所が出てきたので潮時と考え、中古サイトで自動車を見ていました。Cセグメントクラス(スバル インプレッサ、マツダ アクセラ)を基準に考えていたのですが、ふとVolkswagen Golf 7の中古が目に止まり、中古屋に見に行ったのが運のつきでした。ディーラ認定車の上、距離数も伸びてなく、ほとんど傷もなく綺麗な外観かつFitの下取りが思った以上に高額になったため、即決しました。
Volkswagen Golf 7には、ハイライン、コンフォートライン、トレンドラインの3グレードがあり、同じグレードでも年毎に装備が若干かわることがあります。購入した2013年式は、ACCはハイライン、コンフォートラインで標準装備で、ハイラインでレーンキープアシストが付きますが、コンフォートライン以下は、レーンキープアシストが付きません。2016年5月以降に発売されたGolf7では安全装備や快適装備の拡充が行われ、コンフォートラインでも標準装備になっています。
私が購入した車は、コンフォートライン(2013年モデル)なので当然レーンキープアシストが付いていません。ここだけが残念。
燃費ですが、タイヤの空気がしっかり入った状態で気をつかった走りをすれば、田舎道などストップが少ない公道だと、ハイブリッド車ほどではないですが、そこそこ伸びます。上の画像中央に示している値がエンジンをかけた後から計測した実際の燃費。19.3km/Lを示しています。ただし、Volkswagenが公称しているカタログ燃費は出ないと考えた方が良いです。日常使いだと、普通のガソリン車くらいの燃費が妥当で、13km/L位と考えた方が良いです。
外車のナビは使いにくいなどの不評があることが一般的ですが、このGolf7に搭載されているDiscover Proも大概使いにくいです。ただ、日本のソフトウェアは、アイシン製(トヨタ子会社)と聞いており、使えないというわけではありません。地図更新ですが、先日2018年度版が発売になり更新しました。Volkswagenのサービス規定では、新車登録から2年間は無料で地図更新が可能みたいですが、その後は発売されれば有料サービスだそうです。2013年式のDiscoverProはそろそろ、更新地図も発売されなくなる可能性があるそうで、今後新しい道に対応できなくなる可能性があり、少し不安があります。今のところは、一昨年できたスマートICや圏央道に対応しているので助かっています。
インテリアは上質で長時間運転しても疲れにくそうです。この辺りは流石ドイツ車ですね。ただ、購入後にドリンクホルダーシャッターがすぐに故障しました。保証で直してもらいましたが、保証が切れると約3万円の修理費だとか。ある意味、今壊れてくれて良かったと思っています。この辺りの品質という意味では日本車に軍配があがるかな?
早速、アクセルペダルとブレーキペダルは、純正品に似せた中華製の類似品を装着しました。見た目だけなので、この辺りのオプションパーツは節約です。
早速、アクセルペダルとブレーキペダルは、純正品に似せた中華製の類似品を装着しました。見た目だけなので、この辺りのオプションパーツは節約です。
まだ、買ったばかりなのでわからないことが多いですが、日常や旅行などで利用してみて今後感想をブログにアップできればと思っています。



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